「多様な他者と協働・共生するスキルとセンスは新たな価値を創出する源となります」
このような能力を備えた人材の育成は、全ての中小企業にとって存続・発展の要であり、多様な人材の雇用が効果的であることは明らかです。地域に住む人たちと企業が「共に育ち輝く」方法と実践を共に考えていきましょう。
実行委員長 菅間 大樹(㈱Mind One)
第3回 雇用創造フォーラム「みかさん」 in 川崎・たま田園
2026.2.10 火
川崎市産業振興会館
参加費:無料
※懇親会費は別途3,000円
定員:150名(先着順)
締切:2026年2月6日(金)
「多様な人材」の雇用を創造する ~「みんな かつやく からふる かながわ」を具体的に実践するには?~
ぜんち共済(株) 代表取締役
ストーリー㈱ 代表取締役
子育て中のママさんと企業を結ぶ際のポイントや、女性が活躍できる環境作りについてのお話し。
川崎市は「男女平等かわさき条例」制定、「かわさき☆えるぼし」認証制度創設など、市内中小企業における女性活躍やワーク・ライフ・バランスの推進を促進しています。 「川崎市働き方改革推進事業者」として川崎市より表彰された実績もあるストーリーから、女性が活躍できる環境作り、子育て中のママさんと企業を結ぶ際のポイントや課題を話していただきます。
㈱スタックス 代表取締役会長
業務を細分化し、適性に応じた仕事を提供。定着率を高めるための仕事の切り出し方の秘訣とは。
川崎市は障がい者雇用促進に積極的で、短時間勤務を活用し体調や生活に合わせた柔軟な働き方を支援しています。 中でもスタックスは長年、障がい者の短時間雇用を継続し、業務を細分化して適性に応じた仕事を提供しています。 勤務時間や作業内容を柔軟に調整し、定着率を高める工夫、仕事の切り出し方や定着までの課題についてお話していただきます。
㈱赤原製作所 代表取締役
社員の8割が外国人。長期的に活躍できる仕組みづくりと、多様な視点を導入するメリットを伝えます。
川崎市には、約5万7000人の外国人の方が住んでいます。その多くは労働者であり、言語や文化の違いによるコミュニケーション課題はあるものの、人手不足解消や多様な視点の導入が大きなメリットとなっています。 社員の8割が外国人という赤原製作所から、外国人社員の受け入れや、長期的に活躍できる仕組みづくりのポイントなどを伝えていただきます。
㈱ENCHORD 代表取締役
家族の介護を担う若者の現状。企業ができるメンタルサポートや柔軟な働き方について実体験報告します。
ヤングケアラーとは、家族の介護や世話を担う若者を指します。 川崎市でも相談窓口や支援制度が整備されつつありますが、認知度不足や本人が支援を求めにくい状況が課題です。 学業や就職に影響を及ぼす深刻な問題について、社会全体で理解を深めるとともに、柔軟な働き方やメンタルサポートなど企業ができることは何か、実体験を交え、報告していただきます。
会場:川崎市産業振興会館
〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町66-20
JR川崎駅から徒歩約7分
社内回覧や掲示用にチラシPDFをご活用ください
PDF チラシをダウンロードする